運営方針

Ⅰ.運営方針
1.対話のある民主的な組織運営の推進
2.会員と共に『明るく・楽しく・前向きに』の運営実践

Ⅱ.基本方針
1.中長期的な視点を持って運営力の強化を行い、新大阪岳風会の総合力を引き出して会の基本方針・運営理念の実現に寄与する
2.総務部における業務改革を推進し、会全体のコスト低減及び運営の効率化に寄与する

Ⅲ.目標
 赤字体質の改善を推進するとともに、身の丈にあった会の運営(小さな本部)の実現に努める
1.事務員の一人体制の推進
2.総務部における業務改革の推進
3.会の組織見直しと効果的な運営によるコスト低減
4.「会の基本方針」実現に向けて、新大阪岳風会の意識改革を促進する
5.『会の改革は総務部から!』会の改革に向けて積極的な提言の実施

 師範部は指導者の先生方にご協力ご尽力を頂き、会員の皆様とは直接携わることはありませんが、師範部月例研修会・資格審査会吟法調整での研修内容をご指導伝授頂いておりますことで、会員の皆様との繋がりがあると思います。故に、指導者の先生方には会員の皆様に一層細やかに解り易いご指導を頂きたく考えております。

Ⅰ.運営方針
1. 岳風会流統を重んじ、基本と詩歌その作者の研究・理解し吟詠を修得する。
2. 指導者は公正を以って心身共に健全な環境の下、会員との信頼関係を深め愉しみながら吟詠を継続する為にも研修会に於いて充分に探究し伝授する。

Ⅱ.基本方針
1. 基礎である呼吸の要領・発声・発音の理解と吸収を初心に戻り再認識する。
2. 呼吸の要領(深呼吸)、丹田からの腹式呼吸による正式な呼吸法を伝える。3. 声は自然に丹田より発すること、作った声ではなく個人が持っている自然な声が一番であることを見出し育てる。
4. 明瞭な発音(口の開閉)が、詩歌を吟ずるには最も大切であることを会得する。

Ⅲ.主な業務
1. 月例研修会:5月・6月・8月・9月・2月(5回/年)
 *担当講師依頼・資料作成・会場確保
2. 指導者吟道大会:11月or 12月(1回/年)
 *プログラム構成準備・印刷依頼・会場確保・大会会場準備
3. 次年度資格審査課題吟吟法調整:2月or 3月(1回/年)
 *担当講師依頼・資料準備・吟法調整・課題吟集作成・印刷依頼・会場確保4. 本部行事の師範(1回/年) 準師範(2回/年) 推薦者研修会の進行

Ⅰ.運営方針
1. 研修によって、吟詠の自己研鑽と 気づき、向上心をサポートする。
2. 上部団体等(全国大会)への出場者 研修、予選会を厳正かつスムーズに行う。

Ⅱ.主な業務
1. 吟詠研修会(年3回)
2. 八段以上推薦者研修会
3. 優秀吟者吟法調整研修会
4. 優秀吟者予選会

Ⅲ.年間の事業(業務)
1. 7・11・3月(未定)(吟詠研修会)
2. 4月(八段以上推薦者研修会)
3. 12月(優秀吟者吟法調整研修会)
4. 1月(優秀吟者当会予選会)
 *会場取得困難につき変更もあり得 る事ご了承ください)

Ⅰ.運営方針
 審査部としての運営方針は、受審者が落ち着いて気持ち良く審査に望む様に段取りを組むこの一点だと思う!
 会員減少で毎年資格審査会並びに七段位資格審査会を受ける方が減っています。
 その上、今期は期日前の審査がありません。会員減少による影響だと思います。
 新会員を入れるのも大事ですが、今の会員さん達も大事にして行きたいです。
 「期日前審査会の復活」を願います。

Ⅱ.主な業務
1.翌年度の資格審査課題吟準備
2.年2回(6月・11月)資格審査会
3.七段位受信者研修会の準備(4月に研修会)
4.七段位資格審査会の準備(7月に開催)

Ⅲ.年間の事業
1.12月中に翌年度分の課題吟集確定
2.4月に七段位研修会実施
3.6月・11月に資格審査会実施
4.7月に七段位資格審査会実施

「吟 行 会」

・気候の良い4月に開催
・訪問先は会員様と相談し決める
・訪問先の滞在時間を長く
・負担にならない工程配慮
・吟の研修と観光を兼ねる

「吟道大会」

令和8年度 第55回記念吟道大会!
・開催日:11月15日(日)
・場所:大東市立文化ホール サーティホール
・地区、ブロックの要望を織り込んだ内容
・感動と刺激を与える構成内容とし、これからの会員各自の励みとなる大会とする

Ⅰ.運営方針
 会員皆様に、一人でも多く一回でも多くコンクールに挑戦して頂き、いつまでも向上心を持ち楽しみ そして喜びを感じていただけることを願っております。     

Ⅱ.主な業務
1. 出吟申込者を募り期日までに申込 用書と出吟料を受領し、連盟事務局へ送付、送金。
2. 大会プログラムが届き次第、出吟者 の一覧表を作成し関係者に通知する。
3. 各大会当日終了後、合格者を確認し次回の出吟料徴収と合格賞状の受渡。
4. 大会翌日、連盟事務局へ合格者名を 報告し、出吟料送金。 

Ⅲ.年間の事業(業務)
1. 大阪府詩吟連盟
2. 愛国詩吟総連盟
3. 大阪府吟剣詩舞道総連盟

Ⅰ.運営方針
 この部署は大きく3つの事業に携わりますので、部内においても出来るだけ輻輳しないような編成で行いたいと思います。
 只、部員配属の人数に限りがあり、又との部署に於ける人員配置にも限度があります。この板挟み状態の中で新岳の活動が「全体としてスムースに出来るか」この為には各部署間に於ける相互扶助が大切です。
部署の垣根を越えて行動できるようご配慮願います。

Ⅱ.活動方針
1.広報活動
 ①機関紙 吟風は年間1回の発行とする。
 ②吟風ダイジェストは令和8年正月号でホームページに移行する。
 ③部員は現行の依頼、受領した原稿の紙面作成と校正をする。
 ④事務室職員に印刷製本等の手配を引き継ぎ制作。
 ⑤配布は現行通り実施予定。

2.ホームページ委員会活動
 ①新しいホームページを9月に立ち上げ活用する。
 ②発信内容は随時更新を行い、内外 に発信していく。
 ③吟道普及と会員獲得の為の情報を 映像と音声で発信する。
 ④ホームページ委員会のメンバーは他の部署配属の人にも参画して頂き新岳の情報として最も適切な情報になるよう相互協力する。
 ⑤「会員の皆様へ」のコーナーは出 来るだけ伝言板のようにして、タイムリーな情報を発信することでホームページの活性化を図り身近なものにしたい。

Ⅲ.青少年育成活動

1. 青少年吟道大会は会員数が充実した形で又、一人歩きできる状況で大会が実施出来るようになるまで、当面は会員増強に力を注ぐ。
2.若い世代の会員層強を目論むため次の活動を行う。
 ①青少年育成部隊を結成し、現在茨木地区で活動している、青龍隊の組織を核に青少年(未成年及び少年)・青年・壮年・熟年層の活動基盤とする。
 ②この組織を「青少年育成の行動隊」(以後行動隊と称す)として青少年部育成と各人の錬成の場として吟道の精進を図る。(年代層が少年・未成年~青・壮・熟年となる)
 ③行動隊は年間を通じて新大阪岳風会が要請する催事に日頃の錬成の成果を発表して協力参加する。(但し、個人の行動予定に負担の無いように配慮する)
 ④未成年・少年会員は原則、行動隊 のメンバーとなる。
 ⑤青年・壮年・熟年の会員有志は、行動隊のメンバーとなる。
 ⑥行動隊のメンバーの中から有望な会員を(仮称)吟聖軍団と称すチームに配属する。
  ⑦(仮称)吟聖軍団は新大阪岳風会の代表として各種の活動(総本部関連の大会競技、地域の詩吟関連行事、府連・吟剣の競技等)や新大阪岳風会の広報活動に積極的に可能な限り参加する。
 ⑧(仮称)吟聖軍団員は催事や競技大会等の目標に向けて平素から「吟道精神」を実践し、本会会員の指標となるよう努力する。
3. 行動隊及び仮称吟聖軍団の活動を広報部の活動としてホームページ、機関紙で情報発信する事で、本会の活性化と、新規会員増強を図るものとする。
4. 青少年育成の行動隊及び(仮称)吟聖軍団の活動費用に関する予算は常任理事会の承認を得るものとする。 5. 「行動隊」及び(仮称)吟聖軍団の正式名称は公募して定める。