会長 大西 岳清
謹んで新春をお祝い申し上げます。
会員の皆様ご家族には、心身ともに健やかにお正月を迎えられたことと思います。
昨年は、9月下旬から例年にない早さでインフルエンザの流行期に入ってしまい、学校では、学級閉鎖になるほど患者数が増えました。
ご自身で防御対策を講じて菌を貰わないように心がけ今年も健康に過ごしましょう。
さて、今年は会の将来を見据えた事業改革の始動期と位置づけています。
全ての事業について、その必要性や実施規模や頻度などの会員ファーストの有益性がどの程度含んでいるのか等、事業内容と事業経費を拾い上げ健全な事業推進を確立していかなくてはならないと考えています。
一つ目は、過去の事業を踏襲する継続型から事前調査による部分的要望型へのシフトにより要求度に対応した実践研修を行う。
二つ目には、会の魅力向上につながる事業を年に1・2回計画し、各大学で行われているオープンキャンパス的な事業について府市の文化振興及び文化関係の行政機関や公共機関の活動支援団体のアドバイスを受けて進めてみる。
行政や支援団体などに相談をして協力が得られないか、という方策が考えられる。
三つ目には、会員増強に向けての会員勧誘のマニュアル作りです。
会員勧誘には全支部の協力すなわち、自支部の維持後継体制の確立につながる大事な活動の一つです。
これらの目標をもって、少しずつでも着実に進めていく決意で進めてまいります。
どうか皆様のご助言とご協力をお願い申し上げます。
末筆になりましたが、会員皆様の御家族ともども本年も健康で、楽しい吟活が出来ますようご祈念致しまして新年のご挨拶と致します。
会員勧誘
吟力向上と
青少年育成!
